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ライターについての質問

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No.48 : 筆を曲げない決意でいます。
投稿者:きまぐれロンリーボーイ さん / 投稿日:2008-02-18 05:58:38

改めて質問したいと思います。
NO47の質問に答えてくださったdasukeさんにも説明不足であったように思えますので書かせてもらいます。

自分は文筆の仕事に就きたいと思います。
このホームページの中でdaisukeさんにほかの職業を選んでみたらと言われました。
自分は現在43歳であり、心配してくださってのことだと思います。
また、もっと若いときに職業選択の自由があったのではないかと言うことだと思います。
しかしながら自分は若い時分は己の適性についてよく分かりませんでした。
ライターなどという浮き草のような職業につくよりももっと堅実に生活することを望んでいました。
そのために工場勤務や工事関係のどちらかというと実業の仕事に就きました。
しかしながらそこで他の人たちとの感性や感覚の違いを実感してきました。
それは例えばNO47の質問で述べたように世間一般で言う
「積極的に生きていかなければならない。」という言葉に疑問を感じることが多かったのです。この言葉を人に言うと奇異のまなざしで見られ異端者扱いされるなど苦しい日々を送りました。
この問いに答えてくれる人も書物も無いままに無駄に生活を送っていたようにも思えます。
この問いかけが自分にもたらした影響は計り知れなくて自分の中の規範が崩壊してしまったようでした。
人に言えば愚鈍であると罵られ、さげすまれ物笑いものにされてきたように思えます
また自分ではこの事を考えないことはすなわち自分が真剣に生きていく気力が無くそれこそが前向きで無い様で考えをやめることが出来ませんでした。
しかしながら仕事はやめることができず辞めれば家賃さえ払うことができないので惰性で仕事を続けていました。
昨今では会社の業績自体が落ち込みリストラの話も浮き上がり、自分の名前をその中で聞くこともしばしばです。
社会性の無い自分、内向的な自分それでも今の自分は専門学校の学費と生活費は何とか捻出できるのではないかと思っているのが現状であります。


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